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帰って来た!完全にベース目線「10'S楽曲別解説 B面編」

 さてさて

「いい加減書けよ!」

というお便りが、思いのほか沢山来たので、いよいよ書きます。
(みなさん興味ないのかと思ってました)

お待たせして申し訳ありませんでした。よくないよくない。
もうすぐ次のアルバム出るっていうのに、引っ張り過ぎですね(笑)





さて、みなさん「10'S」の再生準備は出来ていますでしょうか?
B面の解説(超個人的ですが)いきたいとおもいますー。





6 Run Chicken Run

Link Wrayというギタリストの楽曲です。
このアルバムのカバー曲、2曲目にあたりますね。

この曲を演奏するにあたって、こだわったのはやはり「再現度」
有名な曲ではないので、知らない方が大半だとは思いますが、この曲の再現度はとてつもないと自負しています。

特にギター

スプリングリバーブの具合や、全体的なミックスのでかさ(これでも原曲に勝てないほど)
そしてなんと言っても、アウトロの独特なフェードアウトの仕方!

この曲は是非ともみなさん、原曲を聴いた後聴いて頂きたいですねぇ、、、


と思ったらありました。文明の利器、YOU TUBEに(笑)
あー、ギターでかいなぁー!

 





7 まじないの唄

ブギータイム!
ということで、1stから続いているブギー調の曲です。

イントロのギター、どうやって弾いているんでしょうかね。これ。

個人的には
途中のブリッジに出てくるイントロのギターフレーズとの掛け合い、あとは一番最後のショウとの対決が好きですかね(笑)

この曲はライブでやるのが楽しくて、この夏も何カ所かでこの曲をやりましたね。






8 恋をしようよ

問答無用。
ルースターズのカバー曲です。

この曲の録り音が凄く好きで、できあがりにワクワクしてました。
(10'Sのレコーディング時)

やりたいだけ!





9 Run Run Run

過去、ロック史にも沢山の「Run Run Run」がありますが
その中でも、一番走ってる感が出ているんではないでしょうか?

駆け抜けろ!

って言ってますしね、速いし、曲も(笑)

この曲を録るときに一番意識したのは(というか、今もですが)

「パッと聴きシンプルな楽曲だけど、ちゃんと聴くと芸が細かい 風」という点。

その点を意識して、もう一度聴いてみてください!


※島田監督に撮って頂いたPVも、とっても素敵な作品になりました。
余計に曲が良く聞こえるほど!!





10 マダラ


アルバムを「A面」「B面」とわけるのであれば、B面は「Run Run Run」で終わっている様なもので、ぼく個人としては「次のアルバムの序章」的な感覚です。

あとは、OKAMOTO'S内のディープな部分、、という感じですかね。
(ビニールプールぐらいの深さの)


この曲は1コードでっして
はじまってからずーっとCしか使わないんですわ。

なので、ベースは聴いている人を飽きさせない様に色々やりました
ウネウネしてるでしょう、ずっと(笑)

この曲は、日々実験みたいなもので、ライブでやる時には毎回違う事をしようと心がけているので、みなさんライブにおこしの際は是非ともその辺を意識して聴いてみてください。

試行錯誤の様がよくわかると思います(笑)


それと、特質すべきはレイジのシンセサイザー
不思議な浮遊感と混沌な感じをうまく出してますよねぇ。

あとは一番最後の残り具合(笑)

次のアルバムでも、レイジのシンセが炸裂してる!かも!!??です。


























という事で
皆様、長い事お待たせしました。すいませんでした、、、(笑)

今回を機会に、また久しぶりに10'Sが聴けて

「青いなー!!」

なんて思いましたが、それもこれも新しいアルバムが完成したから言える事なんでしょう。


アメリカ、オーストラリア、そして夏フェスを経てまた1つ上のステップを踏めたような感じがします。というか、そうだといいなぁ、、(笑)


ではみなさん
11/3に出るニューアルバムも、10'Sもばっちし聴いて頂いて
ぜひともライブ、またはワンマンライブ(★オススメ★)でお会いしましょう!!!

at 01:58, ハマ・オカモト, 完全にベース目線 ''10'S'' 楽曲別解説

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完全にベース目線「10'S楽曲別解説 A面編」

 どうもどうも。

さてさて、最近キチンとブログを更新出来ていない罪滅ぼしに
先月無事に発売された
アルバム「10'S」の楽曲別解説(完全ベース目線)をしようと思います。

インタビューでも多々答えているのですが
このアルバムには「A面」「B面」が存在していまして

5曲目までが「A面」
6曲目からが「B面」

というコンセプトで作ったわけです。(その辺も意識して聴いていただくと面白いかも)
今回は「A面編」という事で、5曲目までを解説して行こうかな、と。
この記事の反応で、B面編を書くか書かないかが決まるかも、、、?(笑)



では行きましょうかね
みなさん「10'S」をすぐに再生出来る環境は整ったでしょうか?

ヘッドフォンで
イヤホンで
オーディオスピーカーで
DVDプレーヤーに入れて、テレビのスピーカーで
(テレビで聴くと新鮮だったりするCDも多々)

聴く準備はできましたか?(大袈裟なんで気にしないでください 笑)




1 スマッシュ

という事で、一曲目の「スマッシュ」ですが
アルバム収録曲の中では一番新作(というか、これ以外はなかなか古い曲が多い)だったわけで、そういう意味では今の4人で作った完全オリジナル曲とも呼べるでしょう。

私的には、、、やっぱりAメロですかね、ポイントは。
疾走感のある曲なので、ベースラインもそんな感じにしました。楽典わからないけど、、。

僕個人(ベース)としては、音数の少ない曲ですね、珍しく(笑)
サビなんて、ホントに「☆ザ・ベースの基本☆」みたいな、、(笑)





2 Beek

はいはい、Beek。
僕がOKAMOTO'Sに加入するにあたり、一番神経を使った(今現在もです)曲の1つ。
この曲跳ねてますからねぇ、やっぱし難しいんですねぇ。

レコーディングでの話をしますと、この曲はスタジオにたまたまあった
「Fender Bassman」というアンプを使って録りました。
使った事がなかったので、無理を言って試させて頂いた所、ミドル寄りの粘っこい音が作れたので、そのままレコーディングに突入(笑)

OKAMOTO'Sの楽曲の中でも
この曲は一番「アドリブ感」みたいなものを必要とする曲なので(私はそう思っています、勝手に)ラフさを大事に録りました。だからヨレてたりなんだりはご愛嬌です(笑)

個人的に思い入れの多いこの曲、聴き所はですね
ズバリ、コウキくんのギターソロ真っ最中の所です(笑)

ギタリストがギターソロを弾いているにも関わらず
それを喰ってやろうとしているベーシストの演奏が聴けますよ!(笑)
みなさん、是非一度、ギターソロ中のベースに耳を傾けてやってください!





3 Baby Don't Stop

この曲で使用したアンプは、アキマ氏制作の「ワイルドベース」というアンプ。
他の曲に比べて、明らかに音がワイルドでしょう?(笑)

少しドライブ目の音色が、この曲のベースラインにはピッタリだったので使用しました。
1stアルバムにも入っている曲なので、全体像は変えずに、僕なりに消化した演奏を心がけました。

特に覚えている所は
アウトロの部分が寂しかったので、ちょっとでしゃばり目に弾いた所ですかね(笑)
ライブでやり出した時から「アウトロ寂しいなぁ」と思っていたので、、、つい。

シンプルでわかりやすい、ロックロックな曲ですよねぇ。





4 おやすみ君のこと

アルバムを聴いていて、この曲が流れてきて、皆さんビックリしたんではないでしょうか
僕らもビックリしました、この曲が出来たときは(笑)

この曲が出来た当初

「これはセットリストには入れないでしょ?(笑)」

みたいな扱いだったのですが、いつの間にかアルバム入りする事に!
出来た当時は、イントロ部分を「クリスマス」とか呼んでた記憶が、、(笑)

この曲の聴きどころ、というか、録っていて凄い思ったのが

「こういう曲って難しい」って事(笑)

単調な楽曲ほど、難しいもんなんですねぇ
実感させられました、おやすみ君の事に(笑)






5 The Kids Are Alright

はい、3曲あるカバー曲の中の1曲です。

アルバムが発売してから、何人かの方に

「なんだ、オリジナルのまんまじゃん!!」

ってな感じで感想を頂いたんですが、その通り!
元々、原曲から大きく変えようとはさらさら思わずに録りました(笑)

もちろん、歌や各々の演奏は「完コピ」ではないですが
原曲の格好良さを、僕らなりに伝えられたらいいなぁーなんて想いながら録ったわけです。

なんてったって、原曲がカッコイイですからね
原曲のベース、すんごいボーボーいってますからね(笑)

僕らバージョンとThe Whoバージョンの大きな違いは(いっぱいあるけど)
やはりコーラスで参加して頂いた、うつみようこ姉さんではないでしょうか?
うつみさんのコーラスのおかげで、格好良さが何倍になってるかわかりません(笑)

コーラス入れ聴いてて鳥肌立ったもんなぁ、、、

あ、ベースはね
ちょい跳ね気味に弾いてますー
よろしくですー(笑)

























という事で、A面の解説をしましたがいかがでしたでしょうか?
というか、なにか聴きたいことがあればドシドシコメント待っております!
その方が書きやすいかもしれないですしね。
聴いていて気になった部分や、質問なんかがあればお答えしますよ!!

では
みなさんの反応を待ってます!(笑)







at 20:27, ハマ・オカモト, 完全にベース目線 ''10'S'' 楽曲別解説

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