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完全にベース目線 ''オカモトズに夢中''楽曲別解説 A面編

 どうもこんばんわ。

長かった対バンツアー前半戦も終わり、つい何日か前に東京に戻ってきました。
メンバーより先に東京に戻り、雅-MIYAVI-さんと対談してきましたよ!
詳細は追って。本気の対談、真剣に音楽の話したので、お楽しみに。


という事で、タイトル見たらわかる通り
やっとこさ書こうと思います。長らくお待たせいたしました。

なんでこのタイミングかと言いますと、実は今日もレコーディングでして
次のアルバムも着々と進む中


「さすがに新しいアルバムでてからでは、書くのが遅すぎる!」


と思った次第でして、、(笑)
ホント、大変ながらくお待たせいたしました。

という事で、みなさんのヘビーローテーションになっている(はず)の
アルバム ''オカモトズに夢中''の解説ですが
前回同様 A面 B面とわけて解説しようと思います
全12曲入りという事で、単純に6曲目までってこと。


では、いきましょうかー




1. ''20''

この曲はあれです、あれ
とにかく展開がてんこもりで ''何メロまであんだよ、、’’って曲。
ベースに関して言えば、コピーしたら楽しいんじゃないかなぁと思う構成になっている(はず)
とくにサビはね、お得意(それしかない)のオクターブ使っちゃえフレーズね
これは簡単だけど、効果的に使うと凄い威力を発揮するので、個人的に好きです。

とにかく、展開が、多い(笑)
でもまぁ、アルバムオープニングにふさわしい曲だと思っとります。


2. ''笑って笑って''

これはねぇ、あれですよね
このアルバムでは少し大人しくなってるわけですけども(僕が)
その代表曲の1つ。余計な事してない感じ。
やっぱりこの曲の1番のポイントは、2:24~から裏返る所ですかね。
実際、オーストラリアで制作した曲なんですけども、あっちですんげぇ練習しました。
いまではなんて事ないけども、なんでか全然体に入らなくてね、、、リズム感ないんでしょうね(笑)

あとはサビ終わりね どぅーるるどぅどぅとぅー の所が好き。


3. ''Telepohone Telephone''

この曲のベースライン好きなんですよねぇ、弾いてるの。サビとか。
こういうタッチの曲に初めてトライした、記念の曲でもあるんですけど
おかげで、苦手意識がなくなったというかなんというか、そういう感じです(笑)

''こういうのも弾けるじゃん!''って自分で気がついた曲ですね。

イントロでの弾かない感じとか、自分の中には全くない感覚でしたからね。

あと
サビでやってる事が好きなんです。是非ライブでチェックをば。


4. ''Walk This Way''

これねぇ、、(笑)
はじめての試みだったんですけど、これがまぁ楽しかった。
(ドラムの叩いた音を組み合わせて、それに合わせて演奏)

エアロスミスの曲を、RUN-DMCがカバーしてて
今回演奏したのは、その ''RUN-DMCがカバーしているのの、カバー''という(笑)

よって、ベースが無い曲のカバー、、、と(笑)

なので、エアロスミスのトム・ハミルトン先生のフレーズも拝借しつつ(主にサビ)
あとは好き勝手やったのが、この曲。
''ベースがカッコイイ!!''って思った初めての曲は
エアロスミスのEat The Richだったりするんですけど、そういう所でもリスペクトは忘れずに弾きました。

べース音は、ライン音ゼロ、アンプから出てる音オンリーでのミックスです。
だからこの曲だけ、ゴリってるわけ。

あと、基本的には一発OKのフレーズのみ。
何回かトライしたけど、結局最初のテイクが採用でした。
すんごい好きかってやってるのが伝わると思います(笑)

ラップ聴いて、ドラムリズムというより歌のリズムにのせて弾いてみました。
このアルバムの中でも、特にお気に入りの1曲ですね。

あ、それとイントロに入る謎の音は、アナログのスクラッチ音を、ドラム音の逆再生で再現した音です。凝ってるでしょ?


5. ''Stomp Feet Stomp''

この曲もアンプの音が9割ですね。
この曲のベース音が、いつも僕の背中に向かって鳴っている音です。

現在、絶賛巡業中のツアータイトルにもなっているこの曲、ライブでも定番化してます。
すんごく指ならしになるし、フレーズもお気に入り
最近、ライブでの更なる改善を求め奮闘中です。

イントロの足音、みんなでジタバタして録ったの想像すると、ちょっと笑っちゃうけどね(笑)


6. '' One More Time''

大変だった。ホント大変だった。
このアルバムに入っているカバー曲の中じゃ、一番聴いてきた曲だったのに、大苦戦。
こういうシンプルな曲こそ、一番難しいんだという事を実感しましたね。

原曲のベースはピック弾き
そこをあえて2フィンガーでトライしたわけですけど、そこでもやっぱし苦戦。

ポイントは、やっぱし一番最後じゃないでしょうか?
ベースの一番の魅せどころでしょう、あそこは(笑)

途中でアコギを入れている以外は、ほとんど原曲のまんま
まだ未聴の人達に、格好良さを伝える為には自然なアレンジでしたね。

あとね ''One More Time''って言い過ぎ(笑)

























という事で、A面が終了しましたね。
B面もお楽しみに!




at 01:47, ハマ・オカモト, 完全にベース目線 ''オカモトズに夢中''楽曲別解説

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